昨日制作したデータを閉じ、新たに楽曲制作始めようとしたところ、突然アプリが落ちてエラーメッセージ表示した。

提示されたログは、Macの音楽制作アプリであるGarageBandが強制終了(クラッシュ)した際のエラーレポート。

全文読むと時間かかるし意味がわからないので、こういう時はAIに任せるのが一番。

ログ全文コピペして出た回答は、アプリが不正なメモリ領域にアクセスしようとしたこと(メモリの不具合やバグ)が原因で、システムによって強制的に終了させられてたとのこと。

確かに前作は相当なトラック数になり、使用したプラグインの種類も多くなってしまっていた。

音源プラグインも種類多くなれば、オーソライズするための機能もそれぞれ負担増える。

特にAI機能が搭載されるとネット仲介する場合もあるので通信処理エラーが引き起こす場合もある。

 

今回困ったのは、GarageBand立ち上げると前回作業したデータが読み込まれてしまう。

これを閉じるとエラーが起きてGarageBandが落ちるのだ。

アプリ起動すると新規作成状態から始まって欲しいんだけどな・・・

さて困った・・・

 

すると、こんな方法を見つけた。

 

control 押しながら or option 押しながらアプリクリック

 

これで直接前回アプリ読み込まずに立ち上げる選択肢が生まれるんだそう。

control 押しながらだと、最近使ったファイルの選択肢がタスクバーに表示し、アプリは起動しないまま。

option 押しながらだと、起動したのちに最近使ったファイルのウィンドウが立ち上がる。この時にキャンセルを押して、新規作成のテンプレート画面に戻る。

 

このおかげで、新たな楽曲を作成できる状態になった。

この状態が続いたらもうGarageBandでDTMできないのかと結構焦った。

これを機会に、不必要なプラグインの削除や、プラグインやオーソライズアプリのバージョンアップなど管理見直そう。